マカを飲んでガタガタだった基礎体温がキレイになったよ!

妊娠できないのが悩みなんだけど、基礎体温もガタガタで生理周期が分かりにくく排卵日が予測できません。どうしたらいいの?。

妊活中の高温期のあり方

妊活をするうえで排卵期付近でのタイミングを取れた人は高温期での生活にも気をつけます。

人によって差はありますがおよそ36.7度から37.0度あたりを推移すると好ましいと言われます。

低温期との差が0.3から0.5度程度開きがあれば問題はないとは言われています。

女性は高温期に入ると黄体ホルモンを形成するので子宮内膜が厚くなる時期でもあります。

血液を十分に送りこむ時期でもあり、栄養を子宮内に運んでくれる大切な時期とも言えます。

この時期に妊娠に効果のある栄養をたくさん摂る事で妊娠継続に繋がるチャンスでもあります。


妊活する上で大切な栄養に「葉酸」が挙げられます。

胎児の身体の生成に良いとされ、妊娠前から摂っておく事で細胞生成にも役目を果たし、健康な胎児を育てるのにも大切です。

神経管閉鎖障害のリスクを減らせる報告もあるので積極的に摂取はしておきたいところです。

ただし、偏った栄養の摂取や過度な摂取は副作用も否定できない為、あくまでバランスのとれた栄養がポイントです。


また、妊娠にはストレスも大敵です。

女性の身体は神秘的でもあり、ちょっとしたストレスで排卵日がずれるように高温期でもストレスを溜めない生活を心がける事が大切です。

高温は14日程度続きますが、よく妊娠を意識しなくなったら妊娠したというようにあまり過剰に考え込まない姿勢もこの時期大切と言えます。

言い換えれば、好きな事をしたり見たりと心身豊かになる事で妊娠しやすい精神状態を保つという事が妊娠への近道です。